お問い合わせ
Q1. 藤井千秋の作品はどこで見ることができますか?
藤井千秋の原画は、展覧会や企画展示で不定期に公開されています。
近年では、2023年に兵庫県姫路市の「書写の里・美術工芸館」にて大規模展が開催されました。
また、国立国会図書館や昭和館(東京都)では、藤井千秋が挿絵を担当した書籍・雑誌の一部が閲覧できます。
詳細は「資料・アーカイブ」ページをご覧ください。
Q2. 原画を購入することはできますか?
現時点では、原画の一般販売は行っていません。
作品の取り扱いや公開に関するお問い合わせは、当サイトの「お問い合わせ」よりご連絡ください。
Q3. 今後の展覧会予定はありますか?
現時点で公式に公開されている展覧会予定はありません。
新しい展示やイベント情報が決まり次第、「お知らせ」ページにてご案内いたします。
Q4. 作品の画像をSNSやブログに載せてもよいですか?(著作権)
藤井千秋作品の著作権は、現在遺族・関係者に帰属しています。
無断での転載・複製・加工・商用利用はご遠慮ください。
SNSやブログなどへの投稿をご希望の場合は、
「引用の範囲」かつ「出典明記」 のみ許可される場合があります。
不明な点はお問い合わせください。
Q5. 藤井千秋作品が掲載された書籍・雑誌はどこで入手できますか?
昭和期の雑誌・付録はすでに販売が終了していますが、
- 国立国会図書館
- 昭和館
- 全国の公共図書館
などで閲覧できます。
書籍や展覧会図録については、古書店・オンラインショップで入手可能なものもあります。
Q6. 作品の初出(掲載誌)を調べたいのですが?
作品の初出情報は、展覧会図録や作品集、国立国会図書館の資料で確認できます。
当サイトの「資料・アーカイブ」ページに検索方法をまとめていますので、そちらをご参照ください。
Q7. 使用されている画材について知りたいです。
藤井千秋は主に 透明水彩 と 極細の線画ペン を使用し、淡いレイヤー重ねと繊細な描線を特徴としています。他にはカラーインク、ポスターカラー、顔彩も用いていました。画風・技法については「画風と技法」ページで詳しく紹介しています。
Q8. 研究論文やレポートで引用したい場合は?
引用可能ですが、著作権法に基づき、
- 「引用の目的が明確」であること
- 「必要最小限の範囲」であること
- 「出典を明記すること」
が必要です。
商用利用、出版物への掲載などの場合は、お問い合わせください。
Q9. 作品の所蔵元について教えてください。
個人収蔵のものが多いため、詳細な所蔵情報は公開していません。
美術館等への寄託作品は、展覧会時に情報公開される場合があります。
Q10. ファンアートや二次創作は可能ですか?
私的な範囲で楽しむ場合は自由ですが、コミックマーケット等での頒布については著作権との関係が生じますので、個別にお問い合わせください。
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